活動記録

外へ持ち出す充電器と、デスクに置く充電器。僕の仕事道具の話

撮影、打ち合わせ、DAMONDEラジオの収録へ持っていく充電器があります。それとは別に、自分のデスクで使っているのが、Anker MagGo Wireless Charging Station (Foldable 3-in-1)です。今回は使い心地を大きく語るレビューではなく、僕のデスクに置いている仕事道具と、公式情報から確認できる特徴を紹介します。

BIRDMAN
BIRDMANとデジタルウイングのブランドビジュアル
この記事はテキストを中心にした仕事道具の紹介です。見出しはブランド画像で、製品の実機写真ではありません。

外へ持ち出すものと、デスクに置くもの

外へ出る仕事の日は、ピカチュウのAnker充電器と黒・黄色の収納ポーチを持っていきます。撮影、打ち合わせ、ラジオ収録で使う道具です。

一方、今回紹介するAnker MagGo Wireless Charging Station (Foldable 3-in-1)は、自分のデスクで使っています。外出用とデスク用。僕の中では、使う場所が分かれている二つの仕事道具です。

いつから使っているのか、購入理由、毎日どの機器を充電しているのかまでは、ここでは断定しません。確認できているのは、この製品を自分のデスクで使っているということです。

公式情報で確認できる、3-in-1の充電ステーション

Anker公式では、Qi2対応スマートフォン、対応するワイヤレスイヤホン、Apple Watchの3台を同時に充電できる製品として案内されています。スマートフォン側のマグネット式ワイヤレス充電は最大15Wです。

本体は折りたたみ式です。デスクに置く使い方だけでなく、公式では持ち運びにも配慮した設計として紹介されています。ブラックとホワイトがありますが、今回のAmazonリンクは本人が指定したブラックの商品ページです。

価格や在庫、販売元、付属品は変わる場合があります。記事には固定せず、購入時に商品ページで確認してください。

購入前に、対応機器とケースを確認する

3台を同時に置ける製品でも、自分の機器が対応しているかの確認は必要です。Anker公式の対応機種一覧と注意事項を見て、スマートフォン、ケース、イヤホン、Apple Watchの組み合わせを確かめてください。

公式案内では、MagSafe非対応ケースには対応せず、給電には30W以上の充電器を使うよう記載されています。金属製品や磁気カードなどを充電面との間に挟まないことも大切です。

取扱説明書では、一般にワイヤレス充電は有線充電より速度が遅いと案内されています。充電速度を最優先する人や、対応機器が合わない人は、有線充電器も含めて選ぶ方がよい場合があります。

デスクで使っている、もう一つのAnker

持ち出す充電器には、息子が好きなピカチュウがいる。デスクには、折りたたみ式の3-in-1充電ステーションがある。同じAnkerでも、僕の仕事の中では置く場所と役割が違います。

大げさな効果を言うのではなく、実際に使っている道具を一つずつ残していく。この記事も、その記録です。気になった方は、公式情報とAmazonの商品ページを見比べて、自分の機器と使い方に合うかを確認してください。

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