40代、コードは書けない。でも作りたいものはある。DAMONDEラジオ第7回をnoteで公開
「やってみたいことはある。でも、自分には作れない」。その距離が、AIとのやりとりで少しずつ変わってきました。DAMONDEラジオ第7回で話した、40代の初心者二人の試行錯誤をnoteにまとめました。専門家の講座ではなく、驚いたことも、まだ分からないことも、そのまま残した記録です。

「作れない」で終わらず、まず試せるようになった
コードを書けないBIRDMANが、AIと相談しながらbirdman.jpを形にしてきたこと。その経験を仲間へ話したのが、DAMONDEラジオ第7回です。
誰でも一瞬で何でもできる、という話ではありません。頼み方に迷い、直したいところが出てきても、「自分には無理」と止まっていた場所から一歩動けるようになった。その実感を、初心者の言葉で話しています。
AIへ頼む前に伝えたい、4つのこと
番組とnoteでは、AIに仕事を頼むときの考え方を四つに整理しました。難しい命令文を覚えるより、新しく一緒に働く人へ仕事を説明するように伝える。BIRDMANが実際に使いながら見つけた入口です。
- 何をしたいのか
- 誰に届けたいのか
- 何をゴールにするのか
- やってほしくないことは何か
任せられることが増えても、確認は人がする
AIは便利でも、出てきたものがすべて正しいとは限りません。特に金額、個人情報、契約、重要なデータを扱うときは、立ち止まって確かめ、必要なバックアップを取る。楽しく使うために、確認を手放さないことも話しています。
後半には3Dプリンターで作った試作品も登場します。画面の中のアイデアが手に持てるものへ変わる、その途中の面白さはYouTubeで。考え方や会話をゆっくり読みたい方はnoteでご覧ください。


