BIRDMAN ARCHIVE 13

BIRDMANという名前。本名「翼」から始まったキャラクター

BIRDMANという名前の入口には、本名の「翼」があります。音楽の名義だけではなく、仕事であり、生き方でもあるキャラクターは、少しずつ役割を広げてきました。

BIRDMAN本人取材・確認版
BIRDMANのキャラクターを表すメインビジュアル

名前の入口は、本名の「翼」

BIRDMANという名前は、本名の「翼」から来ています。「翼ならウイングマンでは」と言われそうなところを、BIRDMANと名乗る。その少しずれた感じも、本人らしさとして名前に残りました。

最初は音楽活動で使う名前でした。しかし、活動を続けるうちに、BIRDMANはステージの上だけにいる存在ではなくなっていきます。

音楽だけの名前ではない

現在は、デジタルウイング所属のBIRDMANとして、音楽、SNS、動画、AI活用、地元からの発信をつないでいます。どれかひとつを肩書きにするより、その時に必要なものを組み合わせて、人の役に立つことを大切にしています。

藤枝から始めることも、年齢を重ねてから挑戦することも、言い訳にしない。「ここからでもできる」と見せることまで、BIRDMANというキャラクターの役割です。

2030年へ育てていくキャラクター

目標は、ただ有名になることではありません。もっと多くの人と関わり、役に立ち、その人の毎日に明るいきっかけを増やすことです。

人と人をつなぎ、背中を押し、幸せを振りまける存在へ。BIRDMANという名前は、完成した看板ではなく、2030年へ向かって育っているキャラクターです。

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