BIRDMAN ARCHIVE 02
16歳、Hi-STANDARD、ベースボーカル。BIRDMANの音楽の入口
BIRDMANの音楽は、レゲエから突然始まったわけではありません。16歳の頃に組んだスリーピースバンドと、今も好きなHi-STANDARDが最初の入口でした。
BIRDMAN本人取材・確認版

16歳、スリーピースバンドの前に立つ
16歳の頃、BIRDMANはスリーピースバンドを組み、ベースボーカルを担当していました。ベースを弾きながら歌い、自分を前へ出す。少しやんちゃだった当時の衝動を、そのまま音にぶつけていました。
好きだったのはHi-STANDARDです。活動の形が変わった今も、その音楽を好きな気持ちと、音へ向かう熱は残っています。
仲間とのバーベキューで始まったラバダブ
レゲエ歌い手として声を出す最初のきっかけは、昔の仲間たちとのバーベキューでした。その輪の中で、ラバダブとして自然に歌い始めました。
完成されたステージでも、用意されたデビューでもありません。仲間がいる場所で声を出したことが、BIRDMANとして歌う原点になりました。
声量の差が、次の練習を連れてきた
その後、静岡から神奈川へ出たとき、周囲のアーティストとの声量の違いに悔しさを感じました。そこで終わらず、ボイストレーニングにも通いました。
16歳の衝動、仲間の輪で始まった歌、外へ出て知った差。その全部が、現在のBIRDMANの声につながっています。
