藤枝「ななや」。大好きなほうじ茶チョコと、東京で喜ばれたお茶の手土産
藤枝の「ななや」と聞くと、抹茶の濃さを選べるジェラートを思い浮かべる方が多いかもしれません。僕にも「3ぐらいがおいしかったな」という記憶があります。でも、特に大好きなのはほうじ茶のチョコレート。緑色の粉末のレモンティーなどを東京の方にプレゼントして、喜んでもらえたことも覚えています。自分で食べる楽しみと、人に贈る楽しみのある藤枝のお店です。

藤枝のお茶スイーツを楽しむ「ななや」
正式な店名は「ななや 藤枝店・自家製菓子工房」。藤枝市内瀬戸にあり、丸七製茶が手がけるお茶とスイーツのお店です。公式サイトには、藤枝産の抹茶を使ったジェラートのほか、チョコレートや焼き菓子、お茶などが並びます。
その場でジェラートを楽しむだけでなく、持ち帰るものを選べるのも魅力。僕にとっては、お茶のおいしさを誰かに伝えたくなる店でもあります。
特に大好きなのは、ほうじ茶のチョコレート
ななやで好きなものを挙げるなら、ほうじ茶のチョコレートは外せません。これはもう、本当に大好きです。抹茶の印象が強いお店ですが、僕のおすすめを聞かれたら、ほうじ茶チョコのこともぜひ伝えたくなります。
今回あらためて公式の商品を調べると、ほうじ茶のチョコレートにも、タブレットや生チョコレートなど複数の種類がありました。僕が食べた商品の形や名前までは、ここでは特定できません。
いま公式サイトで紹介されている「クラフトチョコタブレット ほうじ茶」は、カカオバターから手作りし、ほうじ茶の香ばしさを生かした商品です。これは現在選べる商品の一例。お店で選ぶ際は、形や食感の違いも見ながら、自分の好きなほうじ茶チョコを探してみてください。
「3ぐらいがおいしかった」記憶は、抹茶ジェラートのNo.3
記憶の中では抹茶のソフトクリームと思っていましたが、公式に案内されているのは「抹茶ジェラート」。No.1からNo.7まで、抹茶の濃さを7段階から選べるのが特徴です。この番号は、個数ではなく濃さを表しています。
僕が覚えているのは「3ぐらいがおいしかったな」ということ。正確に何番を注文したかは曖昧ですが、公式ではNo.3をお店のレギュラーの抹茶の風味として紹介しています。
濃さを比べながら、自分が好きなところを見つけられるのが楽しい。僕の記憶に残っているのは、その3番あたりです。
東京の方に喜ばれた、緑色のレモンティー
もうひとつ印象に残っているのが、緑色の粉末のレモンティーです。こうした商品を東京の方にプレゼントして、喜んでもらえた思い出があります。
この特徴に合う公式商品が「ななやの静岡抹茶レモンティ」です。静岡県産の抹茶が入った粉末清涼飲料で、内容量は80g。公式ではホットでもアイスでも楽しめるほか、ミルクに加える飲み方も案内されています。
当時のパッケージを手元で確認できるわけではありませんが、「緑色の粉末」「レモンティー」という記憶とつながる商品が見つかりました。
自分が好きな藤枝のものを贈って、相手にも喜んでもらえる。ななやのことを思い出すと、ほうじ茶チョコのおいしさやジェラートの番号と一緒に、その贈り物の記憶も浮かびます。藤枝のお土産を選ぶときにも、思い出してほしい一軒です。
ななや 藤枝店の店舗情報
以下は2026年9月19日に公式サイトで確認した情報です。営業時間や取扱商品は変更される場合があるため、来店前に公式の案内をご確認ください。
- 店名:ななや 藤枝店・自家製菓子工房
- 住所:静岡県藤枝市内瀬戸141-1
- 電話:054-646-7783
- 営業時間:10:00〜18:00
- 定休日:水曜日(祝日の場合は営業)
- 駐車場:店舗横にあり


