藤枝「駿河あきん亭」。懐かしい醤油ラーメンと、記憶に残るチャーシュー
藤枝のあきん亭というと、僕はチャーシューがおいしかったことを思い出します。ラーメンはオーソドックスな醤油味で、どこか懐かしい感じ。今回は、その記憶に残っている『駿河あきん亭』を、店舗情報やメニューとあわせて紹介します。

記憶に残るのは、チャーシューのおいしさ
どうも、藤枝出身の歌い手、BIRDMANです。藤枝で食べたラーメンを振り返ると、あきん亭のチャーシューがおいしかった、という印象があります。
スープの記憶は、オーソドックスな醤油。どこか懐かしい感じがする一杯でした。この記事では、その味の印象と、今回調べたお店の情報をあわせて紹介します。
藤枝のお店は「駿河あきん亭」
正式な店名は『駿河あきん亭』。場所は藤枝市堀之内1-5-4です。あきん亭の公式店舗案内でも、藤枝のグループ店舗として住所と電話番号が確認できます。
岐阜県瑞浪市にある本店とは別の店舗なので、メニューを調べるときには注意したいところ。この記事では藤枝の駿河あきん亭を紹介し、本店の通信販売価格とは分けて記載しています。
厚切りチャーシューと、醤油スープの組み合わせ
藤枝市観光協会の取材記事では、看板メニューの『あきんめん』と厚切りチャーシューが紹介されています。店主の説明によるとチャーシューには豚バラ肉を使い、脂身と赤身のバランスも考えて盛り付けているそうです。
スープは豚や鶏に加えてホタテを使うのが特徴。『オーソドックスな醤油で、どこか懐かしい』という僕の印象とは別に、こうしたお店の工夫も知ることができました。
実際のあきんめんとチャーシューの写真は、下の観光協会の取材記事で紹介されています。
メニューと価格――確認できた掲載情報
2026年10月14日に公開情報を確認しました。観光協会の記事に載っている『あきんめん』は980円。地域情報紙『ふじえ〜ら』2025年6月号には、かるめん880円、チャーシューメン1,480円、お土産らーめん980円と掲載されています。
以下は各資料の掲載時点の参考価格です。確認日現在の店頭価格を保証するものではなく、改定されている可能性があります。来店時のメニュー、またはお店への確認を優先してください。
- あきんめん:980円(藤枝市観光協会の取材記事掲載時点)
- かるめん:880円(ふじえ〜ら2025年6月号掲載時点)
- チャーシューメン:1,480円(ふじえ〜ら2025年6月号掲載時点)
- お土産らーめん:980円(ふじえ〜ら2025年6月号掲載時点)
場所・営業時間・駐車場
住所は静岡県藤枝市堀之内1-5-4。電話は054-643-5006です。藤枝市観光協会と地域情報紙の案内では、営業時間は9:00〜14:00。具材がなくなり次第終了する場合があります。
定休日は火曜日。『ふじえ〜ら』の店舗案内では祝日の火曜日は営業とされていますが、臨時変更も含め、来店前にお店へ確認すると安心です。駐車場は同紙の案内で26台となっています。
公共交通の場合、観光協会の案内ではJR藤枝駅北口から志太温泉線・瀬古まわりを利用し、『谷稲葉入口』バス停から徒歩約4分。運行時刻や経路は利用前にご確認ください。
懐かしい醤油ラーメンを食べたくなったら
僕にとって駿河あきん亭は、懐かしさのある醤油ラーメンと、おいしかったチャーシューを思い出すお店です。
藤枝でラーメンを食べるときの候補として、残しておきたい一軒。気になった方は、営業日と現在のメニューを確認して訪ねてみてください。




