BIRDMAN ARCHIVE 09

焼津魚市バッシュ2014。大変だったことも、嬉しかったことも人間関係だった

2014年、BIRDMANは焼津魚市バッシュの実行委員長を務めました。一番大変だったことも、一番嬉しかったことも、人間関係でした。

BIRDMAN本人取材・確認版
音楽と地域の現場をつなぐBIRDMANを表すビジュアル

藤枝出身の自分が、焼津で実行委員長をする

横の町とはいえ、藤枝出身のBIRDMANが焼津のイベントで実行委員長を務めることには、想像以上の圧力とプレッシャーがありました。

挨拶の行き違いや誤解が生まれ、事実ではない話を耳にすることもありました。音楽の準備だけでは解決できない難しさが、地域のイベントにはあります。

できるだけ多くの人へ、直接挨拶に行く

その経験から強く感じたのが、できるだけ多くの人へ直接挨拶に行くことの大切さです。人づての話だけにせず、自分の顔と言葉で伝える。

イベントは音楽だけで成り立つものではありません。人がいて、町があり、それぞれの関係があるからこそ、丁寧に会いに行く必要がありました。

難しさの向こうにあったのも、人とのつながり

関係が近いほど、すれ違いは起きます。その一方で、同じ場所を一緒に作れたときの嬉しさも大きくなります。

DAMONDEラジオで残したいものを「人」と答える背景には、こうした現場で人間関係と向き合ってきた時間があります。

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