BIRDMAN ARCHIVE 05

19歳から24歳、テレビ局と展示会の「華やかな裏側」で働いた

19歳から24歳頃まで、BIRDMANは静岡を離れ、テレビ局や展示会の大道具スタッフとして働きました。表から見れば華やかな場所。その景色を成立させていたのは、裏側で手を動かす職人たちでした。

BIRDMAN本人取材・確認版
表現の裏側を職人として支えたBIRDMANを象徴するビジュアル

19歳、静岡を離れて現場へ

BIRDMANが最初に静岡を離れたのは、19歳頃でした。それから24歳頃まで、テレビ局の大道具や展示会の大道具スタッフとして働きました。

仕事内容をひと言で表すなら、職人です。画面や会場に映る世界を、現場で組み立て、支える側にいました。

華やかな場所には、見えない仕事がある

テレビ局や展示会は、多くの人に見られる華やかな場所です。しかし、そこで仕事をすると、完成した景色だけでは見えない準備と人の動きがあります。

BIRDMANは、その裏側に立つことでいろいろなことを感じたと話します。表に立つ人だけでなく、場を成立させる人たちがいる。その視点は、現在の動画や音楽の活動にも重なります。

いまも残る、職人の目線

完成したものだけを見るのではなく、誰が準備し、誰が動き、どうやって場が作られたかを見る。大道具の時間は、BIRDMANに現場側の目線を残しました。

BIRDMAN.jpも、表に出た作品だけでなく、作る途中や支える人まで記録する場所です。その原点のひとつが、この職人時代にあります。

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